マイケル・ジョーダン 2連覇時のプレー

ワケスパ

この記事は私が運営していたワケスパというブログの更新休止に伴い若干、加筆・修正してこちらに転載したものです。

スリーポイントシュート後

前回、マイケル・ジョーダンNBA初タイトル時のプレー をご紹介しましたが、今回はその翌年。
いわゆるリピート(連覇)した1992年のNBAファイナルのプレー集です。

ファイナルの相手はクライド・ドレクスラー率いる、ポートランド トレイルブレイザーズ。
やはりというか、前年のマイケル vs マジックのように、
注目はマイケル 対 ドレクスラーとなりました。

Michael Jordan 1992 NBA Finals Great Performance (YouTube)

共に同じシューティングガードというポジション、
高い得点力と身体能力を活かしたプレースタイル等から、
比較されることが多々あった2人がついにファイナルという最高峰で対戦するとなると、
否応なしに盛り上がりました。

ところが、蓋を開けてみると第1戦、マイケルが大爆発。
スタートから飛ばしまくり、実際の結果よりもマイケルの凄さが際立った結果となりました。
なかでもファイナル記録となる前半で6本のスリーポイントは圧巻でした。
特に 5本目のスリーポイントのシュートフォーム(6:41)は本当に美しいです。

その5本目のスリー ~ 速攻からリバウンドをダンク ~6本目のスリー という流れ。

やはり、ジョーダンのシュートフォームこそが、シュートのお手本だと思います。

マイケルジョーダンのジャンプショットマイケル・ジョーダンのシュートフォームは美しい

そして、このセットプレー(9:31)
インバウンドパスを直接アリウープダンクで叩き込む。

リアルタイムで観てた時はただ、ただ、『カッコイイ!』
と思ってましたが、動画中の解説でもある通り、
スクリーンを使ったセットプレーでの動きを見るとマイケルだけでなく他のプレーヤーの動きや、
それまでの流れなど本当にバスケは戦略スポーツなんだなぁと関心しました。

この動画、かなり見どころ満載なので、
マイケルのスーパープレーはもちろん、
細かいところまでじっくり見て頂きたいです。

ザ・ショットマイケル・ジョーダンNBA初タイトル時のプレー