Rap, Rapper, Rappest 1. Rakim

カッコイイ ラキム

いきなりですが、私の好きなラッパーの話です。

私は特別にヒップホップやラップが好きというわけではないのですが、
ブレイクビーツやサンプリングミュージックが好きなのでそういう音楽を色々と漁って聴いているうちに、
あーこの人の声はいいなあ。とか、この曲のこのラップの部分は盛り上がるなあとか、
音やネタのひとつとしてラップを気にするようになりました。

英語がわからないので、もちろんラップの意味・内容はわかりません。
なので、メッセージ性とかではなく、いかに音楽として楽しめるか、ノれるか、踊れるか。
が私にとっての好みになります。

ただ、実際にラップをしているアーティストは伝えたいメッセージなどの表現として
ラップをしているので、この楽しみ方は不本意かもしれません。
しかし、意味がわからなくてもカッコイイ。
理屈抜きでカッコイイ。

音楽ってそういうものかもしれません。

前置きがかなり長くなってしまいましたが、
とにかく私が好きなラッパー達を紹介。

1. Rakim

まずはラキム。
Eric B. & Rakim のラキムです。
とにかく声がいいです。声も見た目も男前。

Eric B. & Rakim – Juice (Know The Ledge)

元々はこの人達、ビートとサンプリングの音ネタがメチャクチャかっこよくて好きになったんですけど、
どんどんラキムのラップが前面に出るようになった印象です。

ちなみに元々、こういうのが好きでした。

Eric B. & Rakim – Paid In Full

かなりシャレてますね。
このトラック、とってもファンキーです。
そこに絡むラキムの声!

そして、次はこちら、
Eric B. & Rakim – Let The Rhythm Hit ‘Em

ベースラインがカッコイイ!

いいですね。

そしてそして、ベースラインといえば、
一番有名かもしれないこの曲。

Eric B. & Rakim – Don’t Sweat The Technique

とにかくエリックB のトラックにラキムの声!
完璧です。

要チェックですよ!

と、書いたところで長くなってきましたので、
続きはまた今度。

しかし、ラッパーてカタカナで書くと、なんか凄い字面です。

ラッパーなのにラッパを吹かないなんて!

 

と思い始めたので、記事のタイトルを

ラップ、ラッパー、ラッペスト

としてみました。すごい違和感。

ラッペストってなんだよ。

と、言っていたらラップもラッパーもなんか違和感。

カタカナって凄いですね。

それでは次回は好きなラッパーその2をご紹介しますね。